FC2ブログ

真(チェンジ!!) 田井中ウツ 無職最後の年 ~?年目~

チェンジ30代 スイッチオン!

ゼブラ柄とかありましたね(唐突な遠い目)

Category: 日記  
 天気 暑さとは毒である

 昨日迂闊にも肉のこと忘れて寝てしまったんだよなぁ・・・。前回休みだったから気が緩んでたとは言えこんな失態は許されませんよ、ええ・・・。最近の若いもんや単行本派はあんま知らない休載キックをかましたのに一週休みとか逆におかしいだろ逆にな。
 今回が唐突に地中から寝ていたロビンが生えてきて復活する最大のチャンスだったのにこれを逃すなんてゆでらしくないぞ。・・・俺はゆでを一体何だと思っているのだろう?

 ゆでとは一体何なのか?ゆでだからやゆで理論と言われるように発想が飛躍していることがよく槍玉に挙げられるが個人的に好きなのは復活してポンコツ化したウォーズマンの為にロビンがモップを被ってバラクーダになったシーンが好き。鎧で落ちるスピードが変わるのも好き。
 で、肝心のモップを被ってバラクーダになる話だが巷で有名なモップみたいな犬がいるではないですか。アレを見たらわかるように普通の生物があんな髪の毛をしてるところなんてどう考えてもおかしいんですよ。そもそも髪型も髪色もぜんぜん違うし。
 それがですよ。まずモップを被ったらなんか髪の色が変わってるんですよ。これで第一の問題を強行突破するわけ。頭にくっつけば色が変わるのは日常茶飯事とでも言わんばかりだ。そこにゆでの線として描ける物ならばモップですら髪の毛になれるという謎の理論が合わさってくるのですよ。

 この時のゆでだから理論の凄いところはいつもは重さで落下速度とか命が分けられたりとか1200万パワーとかモンゴルマンのマスクとか前方後円墳とかあるけどそれらは世界の設定的な話で理屈な訳じゃないですか。
 それが今回は線であるなら髪の毛であるという表現的な概念的なラインを攻めてきているというところにあると思うんだよね。今までの小難しい(?)理屈ではなく絵という線で表現している世界だからこそ起こり得るミラクルというか小説なら山田悠介だってこんな事サクッと表現出来ねぇよ。
 これはゆで理論というかゆで概念に進化したよね。線で表現出来ているのならそれは髪の毛でもあるしモップでもある。あるのはそこに込められた描き手の意思であるとでも言わんばかりである。だからあそこすごい好き。
 ※この話の前にロビンが大事なヘルメットを突然脱がずに叩き割ったりそれ以前にバラクーダがそもそもヘルメットの上からつけてた覆面だったとかは特にこれといった理論がないしサラッと行われていたので気にしないものとする

 まぁ、結局ロビンのことばかり気になって仕方がないわけだがたまに過去のロビンを思い出すとあいつほんとに英国紳士かって疑いたくなるような結構ろくでもないことばかりしてるが現実の英国紳士も結構ろくな事しないらしいしあれはあれで結構現実に忠実なのかもしれんのもロビンの凄い所だよな。
 そもそも今の補正とか抜きに考えてみるとまともに敵に勝ったのってジャンクマンくらいで王位争奪編までそこまで強キャラって感じもなかったような気がする。それが王位争奪編であれよあれよと勝ちまくって今のポジションだからな。美味しいところ掻っ攫っていきやがって・・・さすが英国紳士だな!ロビン早く帰ってきて!!

 結論 何故か烈海王の幻影が脳裏から離れない件
スポンサーサイト

Newer Entryうんこって聖遺物の類義語では?(錯乱)

Older EntryワンダープロジェクトN

Comments



« »

11 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

田井中ウツ

Author:田井中ウツ
吾輩は人である
仕事はまだ無い

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR